2021.01.19

あの人に聞いてみた!  ――「データサイエンスを一般化したい」Pairdata合同会社編

 

TOGITOGIのWEBコンテンツ企画「あの人に聞いてみた!」
今回はコワーキングエリアご利用のPairdata合同会社、大須賀さん・河本さんにお話を伺いました。

TOGITOGIをお互いの専門領域を学ぶ場として活用しながら、12月にはPairdata合同会社として起業。
学びと仕事を同時進行で進めているパワフルなおふたりへのインタビューです。

 

「ふたりで」データサイエンティスト

―――まずはおふたりについて教えてください!もともとフリーランスで活躍なさっていた大須賀さんと河本さんは、どうして「一緒にやろう」という流れになったんでしょう?

大須賀さん:岡山在住のフリーランス同士の交流会に参加したのがきっかけです。そのランチ会で河本さんと出会いました。

河本さん:その時に僕がラブコールしました(笑)ランチ会の後、すぐに連絡したんです。
僕はずっと開発畑にいたので、大須賀さんのマーケティング目線での分析や提案といった力をお借りしたくて、お声掛けしました。

 

Pairdata合同会社 大須賀さん(左)河本さん(右)

 

―――そこからおふたりのご縁が始まったんですね!

大須賀さん:そうですね。初めて会ってから、河本さんに誘われて一緒にお仕事もしました。そこで分かったことなんですけど、僕は普段、マーケティング分析や提案がメインでプログラミングについて学びたかったんです。そして河本さんは普段プログラミングがメインで、マーケティング分析を学びたかった。だから「楽しそうだから、一緒に勉強会しようよ」って誘ったんです。

河本さん:カフェとかで勉強会しましたね(笑)

大須賀さん:しました(笑)お互いの専門領域を教え合うっていう方式だったんですが、本当に勉強になりました。それで「二人で色々やったら面白いね」って本格的に勉強しようって決まったんです。決まったからには場所がいるので、TOGITOGIを使ってました。

河本さん:そうしたら思った以上に居心地がよくて!

―――ご利用ありがとうございます(笑)

大須賀さん:めっちゃよかったです(笑) それで、これなら本格的に事業も出来るんじゃないかって話になって、いっそのこと起業しちゃおうよ、と。TOGITOGIで本格的に勉強しようということになったのが起業のきっかけですね。

 

「データサイエンス」を一般化したい

 

―――起業のきっかけがTOGITOGI!すごく嬉しいです!じゃあ今度はお仕事について教えてください!Pairdataさんってどんなことを生業にしていらっしゃるんですか?

 

照れ臭げな大須賀さん、スタッフの素人質問にも分かりやすく答えてくださいます

 

大須賀さん:僕らが生業にしているのは「データサイエンス」です。コンサルティング(分析)・プログラミング・数学(統計学)すべてのスキルが整っていることでデータサイエンスを取り扱う「データサイエンティスト」といえます。僕らは「3つのスキルを1人で理解しきるのは難しいよね」と思っていて、だからこそ、データサイエンティストに必要なスキル要素を役割分担することで、チームとしてデータサイエンティストになろうとした。だから僕たちは「Pairdata」なんですよ。そして、ただ役割を分けきるのではなく、お互いの領域に歩み寄っていく必要があると考えているので、お互いの領域を学び合っています。

河本さん:自分の専門領域については詳しいですけど、相手の領域を学んでいくので結構しんどいんです(笑)

大須賀さん:確かに、しんどいですね(笑)

 

―――日々の学びが直にお仕事に関わっているわけですね。ちなみに、Pairdataさんではどんなサービスを提供されているんですか?

大須賀さん:今やろうとしているのはデータサイエンスという難解な分野を、できるだけシンプルに学習してもらえるためのオンライン学習サービスを企画しています。他には、顧客分析自動化ツールを提供しています。「誰が・いつ・どの商品を買ったのか」などのデータをツールにインプットすることで、マーケティング上必要な分析手法に応じて、自動でデータが変換されるようになっています。いかに簡単に分析をできるようにするのか、というのは僕たちのドメイン(事業領域)でもあるので。

河本さん:この状態のとき、どう分析するか、なんて知らないとできないですからね。

大須賀さん:僕たちは分析を簡単にすることで、データサイエンスを一般化しようとしているんです。それが事業の柱で、①データサイエンスに必要な各領域のプロが繋がる ②繋がってお互いの領域について学ぶ ③学びを活用する という3つの輪を回していくことで、データサイエンスという複雑な領域が一般化するんじゃないかと思っていて、それを実現させようとしています。

―――おふたりの出会いから始まった流れがそのまま事業の柱になっているんですね

河本さん:そうですね。この3つの柱から作られる輪ってしっかり回るんです。繋がって、学んで、活かす。これは僕たちの経験でもあります。そして、お互いの領域を学び合うことで、自分の領域に立ち返った時に新たな発見があるんです。これが面白い。

大須賀さん:この柱はデータサイエンスの領域外でも回せたらと思いますね。

―――是非、TOGITOGIからその輪を回して頂ければと思います!

 

Pairdata×TOGITOGI

―――おふたりが起業したきっかけがTOGITOGIだった、ということでしたが、そもそもどういう経緯でTOGITOGIを使ってみようと思ったんですか?

大須賀さん:もともとは僕の自宅にチラシが入っていたことがきっかけです。初回無料だったことや、チラシの写真がきれいで「使ってみたいな」って。

河本さん:大須賀さんにTOGITOGIのチラシを見せてもらって、僕が「ここ行きたい」って言いました(笑)

 

―――ありがとうございます。施設の綺麗さはTOGITOGIのおすすめポイントです!ちなみに、使ってみて「契約しよう」と思ったポイントはありますか?

おふたり:24時間利用OKなところ!

 

―――おふたりとも揃いましたね!

大須賀さん:正直、24時間使えるのって大きいです。

河本さん:僕もそう思っています。周りにも「24時間使えるんよ!?」って勧めています(笑)

 

―――そう言って頂けて嬉しいです。他はどうですか?

河本さん:そうですね、(コワーキングエリアの)広さと、気分で席を変えられるのが嬉しいです。

大須賀さん:確かに。狭いと圧迫感を感じちゃうので、広いのは嬉しいです。

モデルとしても活躍されている河本さん、明るい笑顔で質問に答えて頂きました

 

河本さん:スタッフさんがいるのも嬉しいですね。飲み物を変えてくれたり、何かあれば呼んでくれたり、ホテルみたいにサービスしてもらえて……

大須賀さん:100%仕事に集中できる環境がありますね。他にもあげたらキリがないです。ここが存在しないことが想像できないくらい(笑)

―――たくさん褒めて頂けて恐縮です。

大須賀さん:TOGITOGIを使っていると、家で仕事するのが考えられないです。本当に集中できるから。

河本さん:今までが生産性悪かったなって実感していますね。

 

まだTOGITOGIを使っていない方へ

―――最後にTOGITOGIをまだ知らない方へ、TOGITOGIのおすすめポイントを教えてください。

大須賀さん:24時間使えるところですね!

河本さん:僕も同じです。あと、施設がきれいなところ!

 

―――やはりそこが大きいんですね(笑)

大須賀さん:僕はそこを全力で進めます(笑)

河本さん:24時間使えるから、仕事に集中するぞ!って決めるとそのまま使えるのが良いんです。

 

―――たくさん使って頂いてありがとうございます!これからも倒れないように使ってくださいね!

大須賀さん:そうします(笑)

河本さん:気を付けないといけないですね(笑)

 

Pairdata合同会社さん リンク

 

データサイエンスの一般化に取り組むPairdata合同会社さんのHPはこちら

Pairdata合同会社さんによる顧客分析自動化ツール「Datashape」はこちら

 

 

TOGITOGIではスタッフがご契約者様にインタビューを行い、お仕事の話など様々お伺いする「あの人に聞いてみた!」企画を開催中!

今回インタビューに快く応えてくださったPairdata合同会社さんのHPやサービスリンクを掲載しておりますので、皆様是非ご覧ください!

 

インタビューおよび記事作成:TOGITOGI スタッフK

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